昔は、若年層の白髪は非常に少ないものでしたが、最近では、中高校生は勿論、小学生、ときには幼児にまで白髪のまじっているのをみかけることがあります。

これは、食事の欧米化にともなって急激に起こった、食生活のアンバランスと栄養障害によるもので、厚生労働省や日本栄養学会でも認めています。

加工食品や人工着色料をはじめ、かんたんな食品類が普及した結果、必須アミノ酸やヨードの供給不足をはじめ、ビタミン、ミネラルなどの大切な栄養素の不足を来しているからです。

こうした栄養障害は、単に白髪だけではなく、精神病、脳障害、青少年の凶暴化、糖尿病、ガン、痔、動脈硬化、低血糖症などさまざまな病気を発病させています。






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